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スポーツ

韓国 W杯に備え 新たに「民間航空保安指針」

Write: 2002-01-11 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

建設交通部は、サッカー・ワールドカップの開幕を前に空の安全態勢を強めるため新たに「民間航空の保安指針」を設けることになりました。建設交通部は、去年9月アメリカで起きた同時多発テロ事件後、国際的なテロの脅威が高まっている上、韓国では今年サッカーワールドカップやプサンアジア競技大会といった重要な国際イベントが相次いで開かれたことから、空港を中心とした空の安全態勢を強めるため「民間航空保安指針」を設けることにしたと説明しました。この指針には、税関や警備を担当する警察などの空港の機関ごとにその役割と責任が明示され、それぞれの機関はこの指針に沿って即応態勢を整備することになっています。また建設交通部では、韓国の航空会社が乗り入れている海外の空港についても関係機関と合同で、年に2回、空港保安の実態調査を行うことにしています。

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