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スポーツ

南北 まず卓球で合同練習へ

Write: 2004-08-12 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

アテネ・オリンピックでは、韓国と北韓の選手が合同で練習するケースが増える見込みです。韓国選手団のシン・バッチェ団長は韓国時間で11日、アテネのメイン・プレス・センターで行った記者会見で「大韓オリンピック委員会の李衍沢(イ・ヨンテク)委員長とともに選手村の北韓宿舎を訪れて、北韓選手団関係者と会合した。この結果、卓球選手が合同練習するのをはじめ、他にも合同で練習できる種目を検討していくことで合意した」と述べました。シン団長はまた2008年の北京オリンピックで南北統一チームで参加することを進めるとともに、その前に開かれる各競技の世界選手権大会でも南北統一チームで出場することも検討していく計画だと述べました。

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