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スポーツ

男子アーチェリー団体戦で2連覇、サッカー準決勝進出ならず

Write: 2004-08-21 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

男子アーチェリー団体戦で2連覇、サッカー準決勝進出ならず

アテネ・オリンピック9日目の21日、韓国は、男子アーチェリー団体戦で金メダル、女子重量挙げと、男子バドミントンシングルスで、それぞれ銀メダルを追加しました。チャン・ヨンホ、朴キョンモ、イム・ドンヒョンのコンビは、台湾を251対245で破って、シドニーオリンピックに続いて2大会連続の優勝を手にしました。これで韓国は、今大会、女子個人と団体戦を含めてアーチェリーの4つの金メダルのうち3つを獲得しました。また女子重量挙げ75キロ級では、チャン・ミラン選手が合計302.5キロのオリンピック記録をあげ、韓国女子重量挙げ初の銀メダルを獲得しました。またバドミントン男子シングルス決勝戦で、ソン・ソンモ選手は、インドネシアのヒダヤッド選手に2対0で敗れ銀メダルとなりました。バドミントン女子の3-4位決定戦に臨んだラ・キョンミン、李キョンウォン選手は、中国を2対1で破って銅メダルを追加しました。しかし、サッカーは、史上初めてオリンピックの準々決勝に進出し、2002年のワールドカップの時のようにソウル光化門に5万人を超える市民が集まって街頭応援を繰り広げるなど国民的な声援を集めましたが、惜しくもパラグァイに3対2で破れ、夢のベスト4進出はなりませんでした。この試合、前半、パラグァイが1:0でリードして後半を迎え、パラグァイがさらに2点を追加して3:0と絶望的な状況になりましたが、韓国は、これにくじけず、後半29分と34分にイ・チョンス選手が1点ずつを入れました。しかし時間切れとなり、準決勝進出にはなりませんでした。これで韓国は21日を終わって、金メダル5、銀メダル10、銅メダル4と、合わせて19個のメダルを獲得して総合順位10位を守っています。


女子アーチェリー団体戦で金、バドミントン男子ダブルスで金
アテネ・オリンピック8日目の20日、韓国は、今大会初めて一日に2つの金メダルを獲得して、総合10位になりました。女子アーチェリー団体戦決勝で、朴ソンヒョン、李ソンジン、ユンミジンのコンビは、中国を241対240の僅差で破って5大会連続の優勝を手にしました。これで個人戦で優勝した朴ソンヒョン選手は、今大会初の2冠王となりました。また韓国勢同士の決勝戦となったバドミントン男子ダブルスでは、金ドンムン-ハ・テグォン組が、李ドンソン-ユ・ヨンソン組を2対0で破って金メダルを手にしました。李ドンソン-ユ・ヨンソン組は、前回のシドニーオリンピックに続いての銀メダルとなりました。また男子シングルスで、ソン・ソンモ選手がインドネシアのクンコロ選手を2対1で破って史上初めて決勝に進出し、銀メダルを確保しました。しかし、女子ダブルスのラ・キョンミンー李キョンウォン組は、中国に破れ3-4位決定戦に臨むことになりました。これで韓国は20日を終わって、金メダル4個、銀メダル8個、銅メダル3個と、合わせて15個のメダルを獲得して総合順位10位となりました。韓国は21日、男子アーチェリー団体戦で金メダルを狙います。

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