スポーツ
男子ボクシング準決勝へ 総合12位
Write: 2004-08-24 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アテネオリンピック11日目の23日、韓国は、男子卓球シングルス決勝で金メダルを獲得したのに続いて、男子ボクシング・フェザー級のチョ・ソッファン選手が準決勝に進出しました。男子卓球シングルスのユ・スンミン選手は、スウェーデンの卓球のエース、バルトナ選手を4対1で破って決勝に進み、中国のワン・ハオ選手を相手に、第1、第3、第4、第6セットを奪い4対2で破って優勝しました。韓国が男子卓球シングルスで金メダルを獲得したのは、88ソウルオリンピック以来16年ぶりです。また男子ボクシング・フェザー級のチョ・ソッファン選手は、ルーマニアのビオレル・シモン選手を39対35で破って準決勝に進出しました。また女子ハンドボールは、すでに1次リーグB組最後の試合でフランスを30対23で破って3勝1引き分けとしB組1位となって準々決勝に進んでいます。これで韓国は、23日を終わって、金メダル6、銀メダル10、銅メダル5を獲得して、メダルの数を21に増やしましたが、金メダルを多くとった外国に押されて総合順位は、さらにひとつ下がって12位となりました。
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