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スポーツ

メダル数は前回並み、だが課題も アテネ五輪

Write: 2004-08-29 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

アテネオリンピックで、韓国は合わせて9つの金メダルを獲得しましたが、
期待された競技での不振も一方で目立ち、今後の課題となりました。韓国は17日、男子柔道73キロで金メダルを取ったのを手始めに、よく18日にアーチェリーの女子個人で、20日にはアーチェリー女子団体とバドミントンの男子ダブルスで、さらに21日、アーチェリーの男子団体で、それぞれ金メダルを取りました。また23日は、卓球男子シングルスで16年ぶりの金メダルを獲得しましたが、その後メダルを取れない日が続き、終盤になって、26日、男子レスリング・グレコローマン60キロ級で、また翌27日、女子テクォンド57キロ以下級で8つめの金メダルを獲得しました。そして28日、男子テクォンド80キロ以上級で9つ目の金メダルを獲得しました。このようにアーチェリーでは見込まれていたメダルをほぼ取りましたが、前回シドニー大会で金メダルを取ったフェンシングは一つのメダルも取れず、また金メダル確実とされていた射撃は銅メダルに終わり、同じく金メダル確実とされていたバドミントン混合ダブルスはメダルを取れませんでした。メダルの数はほぼ前回並みとなっていますが、期待された競技での不振も一方に目立ち、今後の課題となりました。

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