国際
IAEAが4回目の査察 12月上旬に4日間
Write: 2004-11-29 20:52:58 / Update: 0000-00-00 00:00:00
IAEA=国際原子力機関は、先週、行われた理事会で、韓国が過去に行った核物質研究について国連安保理に送らずに、議長声明で遺憾を表明するのにとどめましたが、来月さらに追加調査を韓国で行う模様です。韓国の科学技術部によりますと、 IAEAの査察チームは来月6日に韓国入りして7日と8日査察活動を行った後、9日と10日は、ソウルで開かれる「韓国・IAEA安全措置検討会議」に出席します。続いて、13、14の2日間、追加査察活動を行って、15日に帰国する予定だということです。今度の査察チームは、核専門家を含む4人で、科学技術部と大田にある原子力研究所で、プルトニウムの廃棄物が報告どおりに保管されているかどうかなどについて調査活動を行う計画です。IAEAの追加査察は、今後1-2年間続けられると、科学技術部は話しています。
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