国際
パウエル国務長官「北韓への侵攻意図ない」
Write: 2004-12-18 15:58:09 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカのパウエル国務長官は、17日、AP通信と行って会見で、「北韓やイランの核開発の終結に向けた外交が進展をみせているので、フセイン前イラク大統領に対して使ったような武力行使を再び使う必要はないと思う」と述べました。パウエル長官はさらに、北韓に対して、「われわれは北韓を敵対視するつもりもなく侵攻する意図など毛頭ない」と強調しました。
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