国際
韓国人は不動産、日本人は貯蓄、中国人は株式
Write: 2004-12-21 16:39:16 / Update: 0000-00-00 00:00:00
朝鮮日報の経済月刊誌「エコノミープラス」が世論調査会社に依頼して、ソウル、東京、上海に住む35歳から45歳の男女500人ずつを対象にアンケートした結果、韓国、日本、中国の国民は財テクの手段として、韓国人は不動産を、日本人は貯蓄を、中国人は株式を一番にあげていることが分かりました。また3カ国の国民は、来年の経済の見通しについて、韓国人と日本人は悲観的なのに対して、中国人は肯定的です。韓国人の場合、「良くなる」という解答は12.7%なのに対して、「悪くなる」は48.1%です。日本人も「良くなる」は15.6%なのに対して、「悪くなる」は40.8%を占めています。一方、中国人は反対に「良くなる」という人が45%で、「悪くなる」という見方の6倍に達しました。
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