国際
中国共産党幹部北韓説得へ 旧正月後に北韓訪問へ
Write: 2005-02-04 16:46:25 / Update: 0000-00-00 00:00:00
中国共産党の幹部が、来週の旧正月連休直後に、北韓を訪れると鄭東泳統一部長官が4日、明らかにしました。鄭長官はまた、記者団に対して、「潘基文外交通商部長官も14日にワシントンを訪れ、ライス国務長官と会談し、6カ国協議の再開について協議する計画だ」と述べました。鄭東泳長官は、6カ国協議の再開の展望について、「もはやボールは北韓に送られている。北韓は、第2期ブッシュ政権の陣容と、ブッシュ大統領の一般教書演説の内容を見守るという姿勢をとってきたが、ブッシュ政権の外交安全保障陣容がそろったことから、今度は北韓が答える番だ」としています。さらに鄭長官は、南北関係についても触れ、「最も望ましいのは、南北閣僚級会談が開かれることだ。閣僚会談で、北韓への食糧支援や、肥料、農機具など農業生産の増産のための人道的な支援について協議できる」という考えを改めて示しました。
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