独島を韓国の領土とするイギリス政府の地図が発見されました。木浦大学の鄭ビョンジュン教授は、最近、アメリカ国立文書記録管理庁で、独島と日本との間に境界線を引いて、独島が韓国の領土であることを明記した縦69センチ、横82センチの地図を発見し、マスコミに公開しました。この地図は、第2次世界大戦の戦後処理のため連合国と敗戦国の日本が、1951年9月8日に調印したサンフランシスコ平和条約の準備過程で、イギリス政府がアメリカ政府に送った平和条約の草案に添付されたものです。イギリス政府は、1951年3月にこの地図を作ってアメリカに送りましたが、公式の条約文には含まれませんでした。