国際
駐韓米軍、韓国の防衛分担金減額に反発
Write: 2005-04-01 17:27:47 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国駐留アメリカ軍司令部は、1日、韓国とアメリカが韓国の今年の防衛費分担金を去年より減額することで合意したことに強い不満を表し、韓国駐留アメリカ軍内で働く韓国人労働者を大幅に削減するとともに、韓国に配置することで合意していた戦闘装備や物資の削減を行うことを示唆しました。アメリカ第8軍のキャンベル司令官は、1日、記者会見し、「韓国の防衛費分担金が減額されたため、韓国駐留アメリカ軍の戦闘能力や基地の建設、韓国軍に提供する指揮統制や装備の分野で、厳しい判断を迫られている。すでに計画された戦闘装備の構成を修正せざるを得なくなった」と述べました。そしてキャンベル司令官は、「韓国駐留アメリカ軍に勤務する韓国人労働者のうち1000人を減らすとともに、向こう2年以内に建設など各種の契約も20%程度、縮小する」としています。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-28
ソウル・暮らしのおと
2026-01-23
韓国WHO‘SWHO
2026-01-19