国際
「韓国人の心に永遠に残るだろう」 盧大統領が哀悼の意
Write: 2005-04-03 14:50:04 / Update: 0000-00-00 00:00:00
盧武鉉大統領は2日、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の死去についてコメントを発表し、「84年と89年の2度も韓国を訪問し、韓国人と韓半島の平和安定のために特別な愛情を持ってくださったことは、韓国人の心に永遠に残るだろう」と哀悼の意を表明しました。盧大統領はまた、「法王は27年間の在職中、愛と許し、そして和解にもとづいた信念を持って、宗教と理念を超え、世界平和に大きく寄与したことは歴史の中に残るだろう。われわれは世界の人々と現代の精神的指導者を失った悲しみをともにし、法王が求めてきた理想がこの世に実現されることを祈る」と述べました。一方、韓国政府はローマ法王ヨハネ・パウロ2世の死去にともなって、政府弔問団を派遣する方針です。
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