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国際

ローマ法王が死去 84年・89年の2回来韓

Write: 2005-04-03 14:50:21Update: 0000-00-00 00:00:00

ローマ法王が死去 84年・89年の2回来韓

27年間にわたってカトリック教会の最高指導者の座にあったローマ法王、ヨハネ・パウロ2世が、現地時間で2日午後9時半、韓国時間で3日午前4時半、法王庁で死去しました。これにともなって、韓国カトリック教会は金寿煥枢機卿ら4人の弔問団を来週6日にもバチカンに送ることになりました。次の法王を選ぶ「コンクラーベ」の選挙権と被選挙権は80歳以下の枢機卿とされているため、韓国カトリック教会の金寿煥樞機卿は83才であるため、これに加わることができません。ヨハネ・パウロ2世は、1984年と1989年の2回、韓国を訪問したことがあります。金寿煥枢機卿は「法王には韓国にぜひ来ていただきたい」と要望した結果、韓国のカトリック教会設立200周年に当たる84年に来ていただき、さらに89年にも来ていただいた。とても心の温かい方だった」と話しています。

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