国際
石原東京都知事「盧大統領の対日批判は3流のやり方」
Write: 2005-04-04 18:24:18 / Update: 0000-00-00 00:00:00
日本の石原東京都知事が、歴史認識に対する盧武鉉大統領の対日批判は、大統領としての人気を得るための発言で、政治家としては3流のやり方だと述べ、波紋が広がっています。産経新聞によりますと、石原東京都知事は、3日、フジテレビの対談番組に出演して、盧武鉉大統領が歴史問題などで日本に対する批判を続けていることについて、「大統領自身の人気を回復するためこうした発言を続けることは、目前の利益にこだわる政治家としての3流のやり方だ」と述べました。また高崎経済大学の八木秀次教授は、「他の国の歴史教科書の記述が気に入らないからといって修正するよう圧力を加えることは内政干渉だ」と述べました。またこの番組に出演した逢沢一郎外務副大臣は、独島問題について、「日本の固有の領土だという日本政府の立場に変りはない」と主張しました。
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