国際
ザイトゥン部隊員がイラク民兵隊員を誤射し死なす
Write: 2005-04-14 18:12:16 / Update: 0000-00-00 00:00:00
去年12月、盧武鉉大統領がイラクのエルビルにある韓国陸軍ザイトゥン部隊を訪問した前日に、ザイトゥン部隊で韓国軍兵士が銃で遊んでいて、弾が入っていたことに気づかずに、イラクの民兵隊員1人を撃ち殺したことが明らかになりました。合同参謀本部が13日発表したところによりますと、去年12月7日の午後5時半頃、ザイトゥン部隊で警戒勤務をしていた韓国軍兵士1人がイラクの民兵隊員のヘメン・バカールさん(23)と銃で遊んでいるうちに、弾が入っていたのに気付かずにバカールさんを撃ってしまい、病院に運びましたが、バカールさんは4日後に亡くなったということです。合同参謀本部では、その後、この韓国軍兵士を韓国に送還するとともに、過失致死罪で起訴し、軍事法院の1審裁判で、禁錮1年6カ月の判決を受けたということです。亡くなったバカールさんの遺族に対しては、イラク同盟軍に関連する法律にもとづいて、1万ドルの見舞金を贈っているということです。この問題については、韓国軍当局が事故が発生してから4カ月間も隠していたことが明らかとなりました。
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