国際
町村外相 「韓国人に痛みを与えたことを反省」
Write: 2005-04-14 18:13:27 / Update: 0000-00-00 00:00:00
日本の町村外相は13日、日本を訪れている韓国の国会議員団と会い、「1945年までの日本が韓国を統治していた時代に、日本が韓国人に対して多大な痛みを与えたことを反省している。このような日本政府の立場は過去に首脳会談を通じても表明している」と述べました。独島や日本の教科書問題を担当している国会特別委員会の議員8人は13日、町村外相と会い、「独島の領有権についての日本の主張は侵略の歴史を正当化するもので、これについての教科書の記述も削除すべきだ」と文書で申し入れました。これに対し、町村外相は、「検定を終えた教科書の修正や削除はできない。独島の問題は、両国の立場が一致しない状況が戦後、続いている。この問題で友好協力関係を損なわないよう、大局的な見地から努力したい」と述べました。そのうえで、町村外相は、「先にパキスタンで行った韓日外相会談では、首脳同士の相互訪問を続けることで合意した。来月、京都で改めて潘基文外交通商部長官と会うので、率直に意見を交わせる環境が整えられるよう努めたい」と述べました。
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