国際
新しいローマ法王 ドイツ出身のラッツィンガー枢機卿
Write: 2005-04-20 18:19:41 / Update: 0000-00-00 00:00:00
ドイツ出身のヨーゼフ・ラツィンガー枢機卿(78)が、第265代のローマ法王に選ばれました。バチカン市国で開かれていたローマ法王選出会議「コンクラーベ」は、韓国時間で20日未明、ドイツ出身で保守派の論客として知られるローマ法王庁教理省長官のヨーゼフ・ラツィンガー枢機卿を「ベネディクト16世」の第265代法王に選び法王名を発表しました。これでローマー法王は、ヨハネ・パウロ2世に続び、2人目のイタリア人でない人が選ばれたことになります。新しいローマ法王は、ヨハネ・パウロ2世の側近中の側近で、保守派を代表する教会指導者ですが、「コンクラーベ」が始まる直前に、第2次世界大戦当時、故郷のドイツで、ナチス ドイツ軍に勤務していたことが明らかとなり、憂慮する声があがっていました。
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