国際
イラク駐留韓国軍部隊 付近の自爆テロで警戒強化
Write: 2005-05-05 17:19:11 / Update: 0000-00-00 00:00:00
イラク北部エルビルに駐留している韓国軍部隊の近くで自爆テロが起きたことから、韓国軍部隊は警戒態勢を強化しています。自爆テロはイラク北部のクルド人自治区エルビルで4日発生し、死者60人、けが人は150人となりました。自爆テロ現場から8キロ離れた韓国軍部隊、ザイトゥン部隊によりますと、隊員3500人あまりとイラク駐在韓国人63人は、部隊内で全員が安全だということで、武装勢力の攻撃の可能性に備えて、部隊に出入りする現地の人と車両の検問を強化しています。また隊員の保護のために去年10月に戦闘ロボット2台を配備しており、地雷などの爆発物を探知できるロボットも4台が配備されているということです。
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