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国際

ローマ法王 南北韓同時訪問の要請に前向き

Write: 2005-05-14 18:37:36Update: 0000-00-00 00:00:00

新しく就任したローマ法王、ベネディクト16世は韓半島の南北を同時に訪問することに前向きな考えを持っていることが分かりました。これはこのほど、ローマ法王庁を訪問したソンヨム バチカン駐在韓国大使が、13日、韓国のカトリック系のラジオ放送に出演して述べたものです。それによりますと、ソンヨム大使は現地時間で12日、ローマ法王を表敬訪問し「私は世界で唯一残っている分断国家からまいりました。南北の和解のためには法王の祝福が必要です。法王が南北を同時に訪問すると、韓半島の緊張緩和に大いに役立つと思います」と述べ、法王の南北同時訪問を要請しました。これについて法王は「その言葉が実現することを祈ります」と前向きな考えを示したということです。

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