国際
ブッシュ大統領 黄教授のES細胞研究に反対の姿勢
Write: 2005-05-21 17:12:18 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカのブッシュ大統領は、20日、アメリカ議会で審議中の幹細胞研究禁止緩和法案が議会を通過しても、拒否権を行使する考えを明らかにし、黄禹錫教授チームの胚性幹細胞、ES細胞の研究に反対する姿勢を示しました。ブッシュ大統領は、20日記者団に対して、「私はクローンについて大変、憂慮している。クローンを容認する世界が心配だ」と述べました。これについてホワイトハウスの報道官は、「ブッシュ大統領は、 人間のクローンに断固として反対している」として、韓国の研究成果に否定的な姿勢を示しました。 ブッシュ大統領は、2001年から受精卵を破壊する研究に国民の税金を使ってはならないとして、ES細胞の研究に連邦政府の資金を使用することを禁止していますが、アメリカ下院は、今月24日、これを緩和する法案の審議を始める予定です。
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