国際
日本外務次官発言に外交通商部遺憾の意
Write: 2005-05-25 17:52:31 / Update: 0000-00-00 00:00:00
日本の谷内正太郎外務次官が、このほど日本を訪問した韓国の国会議員らに「日本とアメリカは北韓関連の情報を多く共有している。しかしアメリカは韓国を信頼しておらず、日本は韓国との情報を共有・協力することにちゅうちょしている」と述べたことに対して、韓国の外交通商部は24日、強い遺憾の意を示しました。外交通商部の李ギュヒョン スポークスマンは「谷内外務次官の発言は韓米関係と北韓に対する政策に不必要な誤解を招く恐れがある。韓国とアメリカの間には緊密な情報交流と協力が行われており、韓米関係について日本が論評する筋合いはない」と厳しいことばで述べました。
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