メニューへ 本文へ
Go Top

スポーツ

韓国 クウエート破り W杯へ7回目の出場

Write: 2005-06-09 17:41:00Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国 クウエート破り W杯へ7回目の出場

クウエートで行われたサッカー・ワールドカップのアジア最終予選第5戦で、韓国はクウェートを4対0で破り、6大会連続、7回目のワールドカップ出場を決めました。A組2位の韓国代表チームは、韓国時間で9日未明にクウェートシティのカズマ・スタジアムで行われたクウェートとの試合で、前半2点、後半2点の4得点をあげ、クウエートを4対0と一方的に破りました。これで韓国はアジア最終予選で3勝1引き分け1敗で勝ち点を10に伸ばしてA組2位以上が確定し、今年8月のサウジアラビアとの試合を待たずに、6大会連続、通算7回目となるワールドカップ出場を決めました。86年のメキシコ大会からの6大会連続のワールドカップ進出は、ブラジル、アルゼンチン、ドイツなどに続いて9カ国目、アジアでは初めての記録です。 試合の後、ボンフレーレ監督は「アウェーの試合で勝利をおさめてうれしい。これからは本大会に向けて実力のある若手の選手をさらに起用したい」と語りました。 一方、A組首位のサウジアラビア対ウズベキスタンとの試合は、サウジアラビアが3対0で勝って、勝ち点を11とし、韓国同様、本大会への進出が決まりました。B組では北韓は日本に0対2で負けて5連敗となり、ドイツ大会進出は日本とイランに決まりました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >