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国際

スイスの団体が平和賞に女性1000人推薦 韓国は6人

Write: 2005-06-30 18:12:42Update: 0000-00-00 00:00:00

スイスの女性団体が29日、今年のノーベル平和賞候補として世界153の国と地域の女性運動家1000人を選びましたが、この中に韓国の女性運動家6人が挙げられていることが分かりました。スイスの民間団体の「2005年ノーベル平和賞を女性1000人に贈るための委員会」が29日発表した推薦状に、韓国からは「平和を作る女性の会」の李ヒョンスク代表、韓国駐留アメリカ軍兵士の犯罪断絶本部のチョン・ユジン事務局長、韓国女性労働者会協議会の李チョルスン代表、韓国従軍慰安婦対策協議会のシン・ヘス代表の6人が選ばれています。国と地域別にみますと、インドが91人でもっとも多く、次いで中国81人などの順で、日本からは6人が候補となっていますが、この中には在日韓国人で、従軍慰安婦の損害賠償などを日本政府に求めた、ソン・シンドさんも含まれています。この推薦状には同じく女性のスイスのカルミレイ外相が署名し、ノーベル賞委員会に正式に提出されました。1901年にノーベル平和賞が制定されて以来、この賞の受賞は圧倒的に男性が多く、女性受賞者はこれまで、1979年のマザー・テレサら10人に過ぎません。

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