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国際

ニューヨークで6カ国協議参加国が協議

Write: 2005-07-01 17:24:17Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国、北韓、アメリカなど6カ国協議の参加国の政府高官が、現地時間で30日、ニューヨークで会談し、北韓の核問題について協議しました。6カ国協議の北韓次席代表、李根外務省米州局副局長と、アメリカ国務省のデトラニー韓半島和平協議担当特使らは、ニューヨークで開かれた全米外交政策協議会主催の韓半島問題討論会でおよそ6時間にわたって互いの立場を交換しました。しかし協議内容は一切、明らかになっていません。これについてワシントンの消息筋は、討論会のテーマは「6カ国協議」であるとしており、これに先立って李根外務省米州局副局長は、韓国の特派員たちに対して、6カ国協議の再開の時期を協議するためワシントンに来たと話したということです。これとは別に、洪錫炫駐米大使と、北韓の朴吉淵国連大使が、現地時間の30日、ニューヨークで会談し、北韓の核問題について幅広く意見交換をしました。南北の大使がニューヨークで会合するのは異例のことです。これと関連し中国は、6カ国協議が7月中に再開されるものとみて、準備に拍車をかけていると、中国の外交筋が1日、明らかにしました。

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