メニューへ 本文へ
Go Top

国際

35歳韓国人理学博士 ハーバード大医学部助教授に

Write: 2005-07-05 16:07:25Update: 0000-00-00 00:00:00

大田のKAIST=韓国科学技術院出身で35歳の理学の博士がアメリカのハーバード大学医学部の助教授に任用されたことが明らかになりました。この人は尹錫賢博士(35)で、尹博士はハーバード大学医学部の教授選抜で、ハーバード大学、MIT=マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学などアメリカの有名大学の卒業生100人あまりとの競争を勝ち抜いて助教授に任用されました。これとともに、マサチューセッツ総合病院のウェルマンセンターの助教授にも任用されました。ウェルマンセンターは、ハーバード大学医学部の教授20人あまりと100人あまりの医学、工学、理学博士らが集まって、光技術を利用した診断や治療、基礎医学、生物研究の分野で世界的な権威を誇る機関です。尹錫賢博士は、忠清南道公州市生まれで大田科学高校2年を終了した後、1987年にKAISTの電気電算学部に首席で入学しており、1年後に物理学科に転科して物理学専攻で学士、修士、そしてわずか27歳で博士号を取得しました。しかしこれまでは韓国国内派でしたが、これで国際舞台に登場することになります。尹博士は、「光技術の開発と応用研究を通じて、生物、医学、光学の発展に寄与することが研究目標です」と抱負を話しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >