国際
「日米中露」の韓国駐在大使入れ替え
Write: 2005-07-05 16:07:50 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国駐在大使のうち、日本、中国、ロシア、アメリカの大使が今年下半期に一斉に入れ替わる見込みです。このうちロシアの新しい大使、イバセンチョフ大使が、盧武鉉大統領に信任状を提出したのを手始めに、日本、中国、アメリカ大使も次々と交代することが見込まれています。日本は、高野紀元大使の後任として外務省の査察担当の大使だった大島正太郎大使が、5月末に韓国政府にアグレマンを申請しています。またヒル大使が国務次官補に抜擢されたため3カ月近く空席となっているアメリカは大使には、30年近く職業外交官を務めてきた大物のベルシュボイ・ロシア駐在大使が内定したという報道が流れていますが、アグレマンの申請が遅れています。そして中国は、李濱大使の後任に、副局長級の寧賦魁北韓核担当大使が内定しています。このように韓半島周辺4大国の韓国駐在大使が一斉に交代するのは異例のことです。
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