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スポーツ

W杯宿泊簡易宿泊施設、利用料10ドル

Write: 2002-03-18 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

ソウル市はワールドカップサッカーの外国人観光客のホテル不足の対応策として競技場近くに簡易宿泊施設を設けることにしています。これについてソウル市は競技場近くのナンジキャンプ場とソウル大公園キャンプ場に1400人分の宿泊施設を作り、利用料金は一泊10ドル、日本円で1300円程度とする予定です。またホームステイの場合は一泊30ドル、バックパッカーがよく利用するゲストハウスは20ドル水準にする計画です。ソウル市ではまた一日4万人が泊まると見られる中国人観覧客のため宿泊と言語問題が同時に解決できる中国語が可能な700所帯の民泊家庭を確保しました。

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