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国際

名古屋市 朝鮮人の遺骨を粉砕

Write: 2005-07-08 15:50:10Update: 0000-00-00 00:00:00

日本の名古屋市は、市の納骨堂に安置されていた朝鮮人の遺骨を、99年に粉砕していたことが、民団=在日本大韓民国民団中央本部と、朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の朝鮮人強制連行真相調査団によって8日、明らかになりました。民団は、1991年に縁故のない遺骨を保管していた名古屋市の社会福祉協議会から朝鮮人とみられる121人の名簿を渡され、このうち10人あまりの身元を確認しました。 民団はさらに詳しく調べるため121人全員の本籍地を要求しましたが断られたということです。その後、名古屋市の社会福祉協議会は、1999年に遺骨の移転に際して、日本人の遺骨を含む1091人の縁故のない遺骨を粉砕したということです。このため民団は、8日、名古屋市に経緯の把握を要請しました。

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