スポーツ
W杯用 韓日超高速ケーブル完成
Write: 2002-03-19 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓日サッカーワールドカップの中継などに使われる「韓日国際海底ケーブルネットワーク」が完成し19日からテスト運用に入りました。韓国通信が19日発表したところによりますと、韓国通信と日本のNTTはサッカーワールドカップの放送中継や、インターネットの需要拡大に対応するため去年3月覚書を結び、プサンの国際海底通信局と、日本の北九州の最短距離250キロを結ぶ大容量の超高速ケーブルの敷設を進めてきました。サッカーワールドカップの試合中継は、ソウルと横浜にそれぞれ「HB=ホストブロード」を設置し、日本での試合映像は国際信号として「横浜のホストブロード2」からこの海底ケーブルを通じて、「ソウルのホストブロード1」に送られ、ソウルから全世界に衛星などで伝送されることになっています。ところで、21日から韓国を公式訪問する小泉首相は、23日プサンの国際海底通信局を訪問し、この韓日国際海底ケーブルネットワークの火入れを行うことになっています。
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