国際
米 北韓に戦略的決断を要求
Write: 2005-08-09 17:42:44 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ政府は、8日、北京で行われていた第4回6カ国協議について、「重要な進展」または、「かなりの進展」があったと評価し、今月下旬に再開される予定の会談の展望を「依然として楽観的にみている」と述べました。アメリカ国務省のエラリー副スポークスマンは、8日の定例ブリーフィングで、「われわれは13日間の北京会談でかなりの進展があったとみており、一部の問題についても合意をみることができるという楽観的な考えを持っている」と述べ、「合意文書の草案が4回目の修正案まで進んだことも大きな進展だ」と評価しました。このためエラリー副スポークスマンは、今後、数週間以内に目標点に到達できるという見解を示すとともに、北韓が要求している軽水炉建設の再開については、「この問題は中国やロシアも原則的に不可能だという立場をとっていることから、もはや北韓は戦略的な決断を出し、次の協議に臨む際は、合意文書に署名する準備が完了していることを期待する」と述べました。
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