スポーツ
W杯期間中 韓―台にチャーター便運航
Write: 2002-03-26 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
10年前に国交を断絶した韓国と台湾の間に、サッカー・ワールドカップの前後に台湾の航空会社によるチャーター便が運航されることになりました。台湾の航空会社「極東航空運送」は、韓国と台湾の両政府にワールドカップ期間中、台北とソウルの間に直行便の運航を申請していましたが、両国政府はワールドカップ前後の5月から8月まで毎週週2便のチャーター便の運航を認めました。勧告と台湾の間では国交断絶後も観光客の出入国については特別の制限はなく、去年、韓国を訪れた台湾人はおよそ12万人に上っていますが、これらの観光客はキャセイ航空やタイ航空などを利用して訪れています。韓国は1992年中国と国交を樹立したのに伴って台湾とは国交を断絶し、両国の航空会社による直航路線も廃止されましたので、台湾の航空会社がチャーター便とはいえ、直接韓国に乗り入れるのは10年ぶりとなります。台湾の旅行会社では最近、台湾で韓国のテレビドラマや大衆音楽などが大きな人気を集め、韓国訪問を希望する台湾旅行客が増えていることから、台北とソウル間の航空便の増便を求めています。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-28
ソウル・暮らしのおと
2026-01-23
韓国WHO‘SWHO
2026-01-19