メニューへ 本文へ
Go Top

国際

マカオの銀行と中国銀行 北韓への金融支援を否定

Write: 2005-09-09 18:10:33Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の対外金融窓口ではないかとされているマカオの2つの銀行と、中国銀行はいずれも、北韓の核兵器開発のための金融取り引きにかかわっているとするアジアウォールストリートジャーナルの報道内容を否定したと、香港のサウスチャイナーモーニングポストが9日、伝えました。このうちマカオの「恒興銀行」の大株主は、北韓とは全く関係ないとして強く否定しました。同じくマカオの「バンコデルタアジア銀行」は、70年代から北韓の銀行、貿易会社と金融取り引きを維持していることは認めましたが、マネーロンダリング法はしっかり守っていると主張し、アジアウォールストリートジャーナルの報道内容を否定しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >