パキスタン北部で8日起きた地震で、韓国人の被害者はないものとみられています。外交通商部が9日明らかにしたところによりますと、現在、パキスタン駐在韓国大使館が現地の警察に協力して、韓国人の被害について調べており、地震の被害が大きかった地域に政府関係者1人を派遣して確認したところ、韓国人の被害はないものとみられるとしています。また周辺国のインドとアフガニスタンに住んでいる韓国人にも被害はなかったということです。現在、パキスタンには商業都市であるカラチとラホールを中心に、350人あまりの韓国人が住んでいます。