国際
政府や大韓赤十字社 パキスタンに医療スタッフ派遣
Write: 2005-10-19 17:24:47 / Update: 0000-00-00 00:00:00
KOICA=韓国国際協力団は 大地震が起きたパキスタンに14日、医療スタッフ第1陣を送ったのに続いて、18日午後、第2陣を派遣しました。第2陣は医師、看護士、薬剤師ら11人とKOICAの職員2人の13人で、パキスタン北部の被災地、アボタバードで8日間活動する予定です。アボタバードはパキスタンの首都、イスラマバードとカシミール地方を結ぶ地域で、大地震による被災者が大勢集まっているものの、総合病院が1カ所しかなく、施設や医療薬品も劣悪だということです。一方、大韓赤十字社もパキスタンに7人の医療スタッフを20日派遣することになりました。医療スタッフは被災地を回りながら診療活動を行う予定です。大韓赤十字社は今月10日から10億ウォンを目標に募金運動を行っています。韓国はこれまで政府レベルだけでなく、大韓医師協会、国立医療院、韓国救助協会、韓国キリスト教連合会などもパキスタンに医療スタッフや救助隊を送っており、現在、官民合わせて100人あまりがパキスタンで医療・救助に当たっています。
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