国際
韓中日 環境会議 循環型社会・黄砂に取り組む
Write: 2005-10-24 18:13:19 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国、中国、日本3カ国の環境部長官会合がソウルで開かれ、環境にやさしい資源循環型社会の構築や黄砂などの問題で、共同で対応していくことで合意しました。今年で7回目となる韓中日の環境部長官会合には、李在庸(イ・ジェヨン)環境部長官と、中国の解振華環境保護総局長、それに日本の小池百合子環境相が出席し、22・23の2日間、ソウルで開かれました。3カ国は、23日、共同声明を発表し、環境にやさしい循環型社会の構築に向けてゴミの減量や資源の有効活用などの取り組みを強化することで意見が一致し、今後、情報を共有する共同研究会を持ち回りで開くことで合意しました。また黄砂の問題で、3カ国にモンゴルも加え、共同の観測や情報の共有をさらに進めていくことで合意しました。さらに異常気象問題に関連して、京都議定書が今年2月に発効したことを歓迎しました。
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