国際
韓日米 マルチチップ半導体の関税撤廃に合意
Write: 2005-11-04 15:50:39 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国、日本、アメリカ、EU=ヨーロッパ連合、台湾は、携帯電話やデジタルカメラなどに使われるマルチチップ半導体についての輸入関税を相互に撤廃することで合意したと、アメリカ貿易代表部のポートマン代表が4日、明らかにしました。マルチチップ半導体の輸入関税は、アメリカが2.6%、EUが最高4%、韓国は最高8%となっていますが、これを来年1月から撤廃することで合意したものです。ひとつのパッケージに複数のチップを搭載したマルチチップ半導体は、1999年に開発されてから携帯電話やデジタルカメラなどに広く使われ、去年末に市場規模が40億ドルにのぼっています。
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