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国際

日本政府 韓国産キムチの検疫を緩和

Write: 2005-11-10 17:48:34Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国産キムチから寄生虫の卵が検出された問題で、日本の厚生労働省が先週2日から強化していた輸入キムチについての検疫が9日から緩和されました。東京の韓国大使館によりますと、日本は、今月2日から韓国から輸入するキムチについて全数検査を行っていましたが、9日から韓国側による簡易検査の結果を検討してから15日間程度、問題が生じない場合、通常のサンプル検査だけで通関させることにしました。韓国政府は、日本の厚生労働省に対して、十分な資料を提供して韓国産キムチの衛生面での安全性を説明するとともに、今週初めには東京と大阪で、キムチの安全性をPRする説明会を開き、日本の消費者の信頼の回復に努めていました。日本政府は、先月31日、中国政府が韓国産キムチから寄生虫の卵が検出されたと発表したことを受けて、今月2日から韓国製キムチに対する輸入時の検査を強化していました。

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