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国際

韓国系市長が誕生 米ニュージャージー州エジソン市

Write: 2005-11-10 18:04:48Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカニュージャージー州エジソン市の市長に、韓国系アメリカ人男性のチェ・ジュンヒさんが選ばれました。チェ・ジュンヒさんは今年34歳、3歳の時にソウル出身の両親に連れられて、アメリカに移民し、高校の時までエジソン市で育ちました。そしてマサチューセッツ工科大学で、航空宇宙工学を専攻し、アメリカ連邦政府の予算管理局の調査官などをしていました。チェ・ジュンヒさんは8日行われた選挙に、民主党から立候補し、無所属候補をわずかな差で破って初当選を果たしました。エジソン市は、ニュージャージー州の5大都市に入る、人口100万人の市で、白人が全体の60%以上を占めています。チェ・ジュンヒさんは、「白人とアジア系の市民との和合を訴えながら、生活の質の向上と財産税の引き下げをはかりたい」と抱負を語っています。これまで韓国系アメリカ人としてはキム・チャンジュン前連邦下院議員がカリフォルニア州ダイヤモンド市の市長になったことはありますが、市民による直接投票ではなく、順番制で選ばれたものです。またハワイで直接投票で市長に選ばれたことはありますが、アメリカ本土で、直接投票で市長になったのはチェ・ジュンヒさんが初めてです。

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