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国際

強制徴用死138人 韓国の遺族を確認

Write: 2005-11-27 09:39:30Update: 0000-00-00 00:00:00

日本の植民地時代に強制動員されて死亡し、東京の寺に無縁仏として60年以上祭られていた韓国人138人の遺骨の遺族が最近確認されました。政府の日本強制占領下 強制動員被害 真相究明委員会によりますと、東京都目黒区にある祐天寺に、これまで遺族が見つからずに無縁仏とされていた1136人の韓国人の遺骨のうち138人の遺骨に対して韓国の遺族が確認されました。これは日本の厚生労働省から真相究明委員会に今年7月に祐天寺に祭られている韓国人の遺骨のリストが渡されて、地方自治体の協力を得て138人の遺骨について遺族が確認されたということです。これに先立って日本は1974年、祐天寺に祭られていた672人の韓国人の遺骨を韓国に返還しています。真相究明委員会は来週28日からソウルで行われる第3回韓日遺骨問題協議会で138人の遺骨の死亡原因と保管状態などの調査を日本に要請する方針です。

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