国際
泗川の漁船 対馬でだ捕され釈放
Write: 2005-12-05 16:58:33 / Update: 0000-00-00 00:00:00
日本の排他的経済水域を侵入し、対馬海上保安部の巡視艇にだ捕されていた慶尚南道泗川市のイカ釣り漁船「クンヨングァン号」24トンの漁船員5人全員が4日午後、釈放されました。釜山海洋警察によりますと、日本の海上保安庁は、3日夜、「クンヨングァン号」を不法操業の現行犯でだ捕するとともに、操業地侵犯などの容疑で担保金200万円を賦課し、漁船とともに漁船員5人全員を4日午後6時すぎ、釈放しました。「クンヨングァン号」は、3日夜11時20分頃、日本の排他的経済水域内の特定禁止区域に0.6マイル入って操業していたところを日本の対馬海上保安部の巡視艇に見つかって、韓国側の排他的経済水域に逃走中にだ捕され厳原港にえい航されていました。釜山海洋警察署は、「日本が、だ捕した漁船の乗組員全員を翌日に釈放したのは異例だ」と話しています。
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