国際
「コリアン・アメリカ・デー」制定決議 米下院、満場一致で可決
Write: 2005-12-15 17:07:21 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ連邦議会の下院は13日、アメリカへの韓国人移民が始まった1月13日を「コリアン・アメリカン・デー」に制定する決議案を満場一致で可決しました。アメリカ下院は「アメリカに移住してきた韓国人は、家族の結束力と勤勉さでアメリカ社会に根を下ろし、いまやビジネス、教育、芸術などすべての分野で卓越した能力を発揮してアメリカ社会に寄与している」として、コリアン・アメリカン・デーを制定するための決議案を405人の満場一致で可決しました。コリアン・アメリカン・デーは、1903年1月13日、102人の韓国人を乗せた船のギャリック号がハワイのホノルル港に到着して、韓国人のアメリカ移民の歴史が始まった日を祝うものです。この決議案は連邦上院で可決されると、正式に成立することになりますが、成立すると、アメリカの少数民族の中で、初めて連邦レベルの特別記念日が制定されることになります。
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