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国際

ローマ法王 聖誕メッセージで「南北対話の継続を希望」

Write: 2005-12-26 17:38:00Update: 0000-00-00 00:00:00

ローマ法王 聖誕メッセージで「南北対話の継続を希望」

ローマ法王ベネディクト16世は、25日、就任後初めての聖誕節のメッセージを通じて韓半島で対話が継続されることを希望すると述べました。ローマ法王は、25日、雨の中、ローマ法王庁前の聖ぺドロ広場に集まった数万人の信者の前で、いま、世界が置かれた環境を説明しながら、韓半島とその周辺のアジアで対話が続き、危険な紛争が解決され、友好という恒久的で平和な結末にいたることを希望すると語りました。ベネディクト16世は、ローマ法王2世の伝統を継承し世界32カ国の言語でキリスト聖誕のあいさつを行いました。

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