去年2005年の中国の主な新聞に登場した分野別の10大流行語の中に「大長今」「黄禹錫」「6カ国協議」が含まれました。これは北京語源文化大学が中国の人民日報、北京日報、光明日報など15の主な新聞を対象に去年1年間最も多く使われた分野別の10大流行語を調べたものです。それによりますと、日本で「チャングムの誓い」として放送されている韓国のドラマ「大長今」は、中国でも放送されて韓流ブームを高め、放送終了後はDVDが製作されて販売されるなど中国全国で高い人気を集めて、文化娯楽分野の10大流行語の一つとして選ばれました。また科学分野では「黄禹錫」疑惑が、国際分野では北韓の核兵器開発を断念させるための「6カ国協議」が選ばれました。