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国際

米太平洋軍司令官 駐韓米軍追加削減の可能性を示唆

Write: 2006-03-10 16:06:11Update: 0000-00-00 00:00:00

ハワイに司令部を置くアメリカ太平洋軍のファロン司令官は、9日、現在、韓米間で進められている戦時作戦権の委譲をはじめ指揮統制問題の結論いかんによっては、韓国駐留アメリカ軍の規模を2008年末までに1万2500人減らすという両国の合意とは別に、さらに減らすこともありうるという立場を示しました。ファロン司令官は、下院軍事委員会での公聴会の後、韓国の連合ニュースに対して、「韓米間の指揮統制論議による最終結論は当分先のことだが、韓国に駐留しているアメリカ地上軍の役割が変化する場合、韓国駐留アメリカ軍の規模は、当然、数字が変わってくるだろう」と述べました。韓国駐留アメリカ軍は削減計画が予定どおりに進めば、2008年末に、2万5000人に減ることになっています。

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