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国際

解放された龍太栄記者 「武装勢力は何度も詫びていた」

Write: 2006-03-16 17:13:22Update: 0000-00-00 00:00:00

14日、パレスチナのガザ地区で取材していてパレスチナの武装グループにら致されてからおよそ24時間ぶりに解放されたKBSの龍太栄(ヨン・テヨン)記者は、15日、マスコミとのインタビューで、「抑留されている間、ら致したパレスチナの武装グループは、自分に対し、お詫びの言葉を繰り返していた」と述べました。
龍太栄記者は韓国時間で15日夜、パレスチナの武装グループから解放され、無事、イスラエルの韓国大使館に着いて、記者会見しました。
龍記者はその中で、抑留されている間、パレスチナの武装グループのリーダーの一人が「今回のら致はイスラエルに圧力をかけるためのもので、韓国に対して特別の感情を持っているわけではない」と強調し、お詫びの言葉を繰り返していたと述べました。
龍太栄(ヨン・テヨン)記者は抑留されていた24時間あまりの間、場所を8回も移されましたが、危険を感じるほどの扱いはされなかったということです。
龍記者はまた、「現在パレスチナのガザ地区は治安が非常に悪くなっている。ガザ地区を取材する際は、十分気をつけなければならなかったのに、国民に心配をかけてしまったことは大変申し訳ない」と述べました。

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