国際
米貿易代表部 韓米FTA交渉の難航を予想
Write: 2006-03-24 16:25:57 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ貿易代表部のポートマン代表は、22日、韓米FTA=自由貿易協定の締結について、「今年6月から韓国と本交渉を始めるが、難航が予想され、交渉は複雑になるだろう」という見解を示しました。
ポートマン代表は22日、ワシントンの農業団体を対象に行った演説で、「韓国は世界10位台の経済大国であり、アメリカにとって6番目に大きい農産物市場であることから、 NAFTA=北米自由貿易協定以後で、最も大きなFTA交渉になるだろう」として、このように語りました。 ポートマン代表はまた、「強い貿易障壁にもかかわらず、アメリカは毎年、韓国に22億ドル相当の農産物を輸出しており、今後さらなる輸出拡大が期待されている」として、韓米FTA締結に対する期待感を示しました。
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