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国際

ソマリアの第628東遠号 解放交渉続く

Write: 2006-04-06 17:08:30Update: 0000-00-00 00:00:00

ソマリア沖のインド洋で、武装したソマリアの海賊に乗っ取られた韓国のマグロ漁船「第628 東遠号」(361トン)の乗組員の釈放交渉が現地で続けられています。
この漁船の船主で、ソウルに本社がある東遠水産などによりますと、ソマリアのオッビア港に停泊しているとみられる「第628 東遠号」の韓国人8人を含む25人の乗組員は全員無事の模様です。
東遠水産は、韓国政府やソマリア政府などを通じて、現地の犯人グループと、韓国時間で6日未明、初めての交渉を行いました。
しかし合意には達せず、引き続き、交渉することにしています。
犯人らの要求は明らかになっていませんが、金銭的な要求になるものとみられており、韓国の外交通商部は乗組員の安全を重点に交渉を進めることにしています。

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