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国際

韓国で絶滅の白頭山虎 黒龍江省山間部で増加

Write: 2006-04-08 16:38:08Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国で絶滅した野生の白頭山虎が中国東北部の黒龍江省で増えていると中国国営の新華社通信が7日報道しました。
それによりますと、白頭山虎について研究している黒龍江省の野生動物研究所の副所長は、白頭山虎の生息地を長期に観察した結果、1999年には5頭から7頭だったのが、去年は完達山で4頭から6頭、老爺嶺で6頭から8頭が生息しているものとみられるということです。
白頭山虎はシベリア産虎、中国では北東虎とも呼ばれており、猫科の動物の中では最も体が大きく、主に北韓北部、ロシアのシベリア、中国の黒龍江省に生息していましたが、近代に入って乱獲などでその数が急激に減り、世界10大絶滅危機動物の一つにされています。

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