国際
米中首脳会談 6カ国協議推進で一致
Write: 2006-04-21 16:55:20 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカを訪問している中国の胡錦涛国家主席と、ブッシュ大統領との首脳会談が20日、ワシントンで行われ、北韓やイランの核問題、通商問題など両国の懸案について幅広く意見交換しました。
このうち北韓の核問題についてブッシュ大統領は、中国が北韓に対する影響力をさらに強化するよう求め、これに対して胡錦涛主席は、6カ国協議の進展のため当事国がより柔軟な姿勢を示すことが重要だとする見解を示しました。
また両首脳は、6カ国協議が北韓の核問題を解決するため最も適切な仕組みだとする点で意見が一致しました。
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