国際
スパムメール 42%がアジアで発生、韓国も3位
Write: 2006-04-24 15:59:14 / Update: 0000-00-00 00:00:00
最近、アジアで発生する迷惑メール、スパムメールの数がこれまで最高だった北米大陸を上回っていることが分かりました。
イギリスに本社があるウィルス対抗ソフト会社「ソフォス」に最近送られたスパムメールの42.8%がアジアから送られてきたもので、次が北米大陸の25.6%でした。北米大陸は、2年前までは全世界のスパムメールの半分以上を占めていましたが、今ではアジアが急増したため北米大陸と南米大陸を合わせてもアジアに満たない水準です。
一方、ヨーロッパで発生するスパムメールもこのところ急増しており、北米大陸とほぼ同じ25%となっていて、近く北米を上回る可能性もあると、「ソフォス」の関係者は話しています。
国別では、アメリカが23.1%と最も多く、次は中国と香港が合わせて21.9%でしたが、3番目が韓国で9.8%を占めており、対策が求められています。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-21
ソウル・暮らしのおと
2026-01-23
韓国WHO‘SWHO
2026-01-19